下京歩歩塾とは

下京区民の健康増進と交流を目的に2014年〜活動している団体です。

毎月1回 第4木曜日の午前中に下京区役所の4階会議室で、
万歩計の歩数を集計したあと、参加者同士の交流を行います。

 

下京歩歩塾の目的
  塾は歩きを日常生活に取り入れる目的で集まる同好の会であり、
歩く事によって健康を維持、増進を計る事を目的にする。

平均歩数合計  7,888歩(参加メンバー:46名)

 

下京歩歩塾の生い立ちと現状

下京歩歩塾事務局長 澤田昭太郎

 下京歩歩塾は、下京区民の健康と親睦を目的として、2011年に下京区役所主催で、同志社大学の協力を得て発足しました。各学区に希望者を募り、約250名の会員で活動を開始しました。毎日ウォーキングをする事により健康増進を図り、毎日の歩数を記録し管理できる万歩計(コナミ製)を配布して、コナミに歩数管理をしてもらい、毎月の歩数データを各自に伝えると共に「正しい歩き方」の講習や健康相談を開催してきましたが、マンネリ化し、徐々に会員の減少が進みました。

 2014年に歩歩塾の管理が下京保健センターに移され、塾生が自主的に運営する事になりました。運営に当たり、ヘルスピア21、同志社大学の石井教授、管理栄養士の協力を仰ぎ、食育教室や健康体操、体力測定等を定期的に行い、毎月「散歩会」を行って塾生の親睦を図って参りましたが、2016年、区役所の5ヵ年計画が終了すると共に、歩数管理をしていた万歩計メーカー(コナミ)が撤退する事になり、塾の解散を余儀なくせざるを得なくなりましたが、塾生の希望により、また周りの協力を得て、同好会として再出発しました。

 会の目的も「みんなで楽しく歩く」にして、規則や規制もなく自由に計画を立て、会員相互の親睦を大切にして運営しております。また、ヘルスピア21、同志社大学の石井教授のご指導で、認知症の予防やロコモ、メタボの予防の講習や体操を行っております。日常の歩数管理は、各自が毎日歩数表に記入、それを毎月回収して集計し、「歩数表」を塾生に配布しております。今年から下京歩歩塾のホームページを立ち上げ、日常の活動を紹介しております。現在の会員は、約60名ですが楽しく活動しております。

2019/12/1


2019年11月

 下京140周年表彰、健康長寿のまち・京都いきいきアワード2019奨励賞

 下京歩歩塾として、これまで行ってきた活動が認められ、
表彰されました。

2019年11月 下京140周年表彰、健康長寿のまち・京都いきいきアワード2019奨励賞

 

 下京140周年表彰

2019年11月 下京140周年表彰、健康長寿のまち・京都いきいきアワード2019奨励賞

 

 

健康長寿のまち・京都いきいきアワード2019奨励賞

2019年11月 下京140周年表彰、健康長寿のまち・京都いきいきアワード2019奨励賞



 

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